Fund Report ── 推し活ファンド 第一弾
障害者グループホーム 事業
私たちがまず、自ら成功事例をつくる。子会社 Rising Star が自社運営する、社会貢献型不動産投資 × 安定収益モデルの第一弾です。
第一
01 / なぜGHか
二つの待機を、同時に解く
福祉
重度障害者向けのグループホームは、今、慢性的に足りていません。同時に、福祉事業の従事者は給与が低いという社会問題があります。
私たちは、この二つを同時に解きにいきます。空室が出にくく満室が続きやすい構造で、投資家への利回りを確保しながら、運営パートナーにも適切な収益を分配する。社会貢献と安定収益を、両立させます。
02 / 収支
1施設、月いくら動くのか
7名定員・満室時の参考試算。実額は事業の進捗により変動します。
+ 総収入 約304
万円
障害福祉給付金約244
処遇改善加算約31
入居者家賃(×7名)約29
− 総支出 約179
万円
サビ管・管理者約33
現場スタッフ人件費約97
社保・光熱費・備品約13
家賃(物件賃借費)約36
月間総収入
約304万円
障害福祉給付金が基盤
月間純利益
約134万円
1施設あたり
支援
支援者(B)受取
約40万円/月
利益の30%・回収 約20ヶ月
A
不動産オーナー(当社)
家賃 約36.4万円/月
B
事業主(出資者)
利益30% 約40万円/月
C
運営パートナー
利益70% 約94万円/月
03 / リスク
なぜ、低リスクと言えるのか
公
RISK 01
売上の根幹は国からの給付金
国保連・自治体が支払うため、取りっぱぐれがほぼゼロ。
未回収 ほぼゼロ
若
RISK 02
20〜40代中心で長期滞在
高齢者施設に比べ退去・死亡リスクが低く、待機者も多数。
空室リスク 極小
需
RISK 03
空室が出ても1〜2ヶ月で埋まる
慢性的に不足。行政・相談員から入居者がすぐ紹介される。
集客コスト ほぼゼロ
融
RISK 04
融資が出やすく低自己資金で参入可
創業融資が通りやすく、初期700〜800万円の多くを融資でカバー可能。
低自己資金 で参入
循環
お金が、循環する
給食業者・日用品業者・送迎業者といった関連事業者も投資家として参画。さらに、入所者のご家族も投資に参加することで、地域の中でお金と想いが循環します。
2026年内・関東5施設へ
厚木(神奈川)
2026.08
確定
横浜(神奈川)
2026.08
確定
八王子(東京)
2026.10
交渉中
相模原(神奈川)
2026 秋〜冬
検討中
追加物件(TBD)
2026年内
検討中
5施設達成後、グループ月間純益は約670万円規模を見込みます。
04 / 将来構想
不特法ファンドへ
本事業を基盤に、不動産特定共同事業法を活かした社会貢献型ファンドへ発展させます。
STEP 1
親御さん向け小口出資
「子供が安心して暮らせる場所」の確保とリターンを両立。
STEP 2
応援投資家から資金を集め拡大
不特法で5億・10億規模の資金調達。自社資金の限界を突破。
STEP 3
他業種へ横展開
「不動産 × 実務運営」のスキームを飲食・エステ等へ汎用化。
